ココちゃん闘病メモ9 良い感じです♪

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前回の記事で抜歯手術後、ココちゃんがご飯を食べてくれたことを書きました。

その後も経過は良好で、缶詰を自力で食べてくれる(食べる量も増加)、
物音がした方へ顔を向ける、名前を呼ぶとたまに返事をしてくれるなど、
嬉しい変化が続々と起こっています。
表情にも随分と余裕が感じられるように。数日前には、なんとアクビをしました!!
痛みに耐え、ただ蹲るだけだった保護当初を思うと・・・感慨深いものがあります。

2月19日 再診 体重2.44kg
抜歯手術から約1週間、手術後初めての通院です。
帰宅後、いつものごとくトイレにひきこもる ココさん。
「先生は優しいけど、やっぱり病院はキライよ…」
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拗ねているのか、しばらくこのまま出てきません(笑)

さて、病院では…
いつものようにココちゃんの口内の状態を確認。
先生「うん、抜歯跡の傷は異常なしです!口内炎も手術前に比べると改善が見られますよ。」
どれどれ…と見せてもらう。
おぉ!!まだまだ赤い部分はあるけれど、腫れ・浮腫みがかなり減ってる!すごい!
「わ〜!きれいになってますね!これ、かなり治ってきてるんですか?」
先生「今の状態で、『一般的な猫ちゃんが抜歯手術をする前、いわゆる重度の口内炎レベル』ですね。」
えっ!?そんなに酷い状態なの?
ていうかココちゃん、これ以上抜く歯ないんだけど…苦笑
「そうなんですか…ココちゃん比で劇的に良くなっている印象なんですが…」
先生「いや、劇的に良くなっていますよ!今までが物凄い状態だったので^^;」
あ、なるほど…ですよね~…

今後の治療方針についても相談。
抜歯により改善は見られるものの、依然として炎症は残っている。
(免疫システムが、炎症を異物とみなして攻撃してしまっている可能性もあるとのこと。)
今まで、ステロイド剤は一切使ってきませんでしたが、先生にメリット・デメリットをよく聞いたうえ、
抗炎症作用・免疫抑制作用を期待してプレドニゾロンを短期投与することにしました。
まずは1週間だけ内服して、炎症がどの程度改善されるか様子をみます。
抗生物質のパセトシン250も引き続き投与。

最初の状態が酷すぎたから、完全に回復するには時間がかかるかもしれないけれど、
どんどん良くなってきていることは確か!
痛みから解放され、普通に食べて、遊んで、お昼寝して・・・
そんな猫らしい生活を満喫できる日が来ることを信じて、もうちょい頑張ろうね♪
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by nekonekofu | 2014-02-22 00:18 | 医療関係
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