新入りメンバー紹介 第一弾( ´ ▽ ` )ノ

めでたく卒業した子がいれば、新しく仲間に入った子もいたりして…

まずは、9月14日の おおさかねこネット里親会に参加したお二方を紹介します。

072.gifきんた 男の子 約3ヶ月
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もち子猫ズ(きなこ・あんこ・あんこ)の兄弟猫。
そう、取り残してしまった最後の一頭をようやく保護することができました*\(^o^)/*
(男の子なので、仮名は“きんた”に。)

そして4兄弟子猫のママ猫さんも同時に捕獲成功!!
保護かTNRか迷いましたが、かなり人間に怯えていたこと、餌やりさんの家の庭に住まわせてもらえることから、
不妊手術とワクチン接種後、お庭にリリースしました。
リリース後も毎日朝晩ご飯を食べに来ているそうで、一安心です。

ちなみにきんたくん、里親会にてエントリーがあり、近々トライアルを開始する予定です♪
うまくいくといいな〜(=´∀`)

072.gifこむぎ 男の子 推定1〜2歳
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↑里親会会場にて。エントリーがなく拗ねるこむぎさん(笑)

道を歩いていたら「ねぇねぇ…ぼくを拾ってくれませんかね?」と
にゃんこの方から営業活動をされてしまい、保護。
警戒心ゼロ、人見知りゼロ、とにかく人間大好き…と
スーパー甘えん坊にゃんこで「気持ちは永遠の子猫」タイプ。
卒業猫むぎさんに、性格・行動パターンがそっくりなので仮名は こむぎ に(=´∀`)人(´∀`=)
のら時代に患った猫カゼの影響で右目の瞬膜が眼球に癒着しています。
視力はあり、日常生活に問題はありませんが、眼軟膏にて治療中。
(主治医曰く、今の段階での切除手術はあまり勧められないそうで…)

ちなみに、アピール上手な性格なので、里親会では大人気、抱っこされまくり!
でもエントリーは全然入らないってところまでむぎさんに似ています( ̄▽ ̄)笑
むぎ先輩は3回目の里親会で何故かいきなりエントリーが殺到し、
最終的にとても素敵なご家庭に決まったから、そこも似てくれることを期待…ψ(`∇´)ψ

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by nekonekofu | 2014-09-16 15:20 | 保護ねこ | Comments(9)
Commented at 2014-09-16 19:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pipi at 2014-09-16 22:25 x
ぎんちゃんのこと書こうとして何も書けずにいました。
ブログを見てほっとしました。
取り残された最後の一頭と母猫の保護TNRさすがですね。
最近、公園によく行くようになって聞いたのですが、若い夫婦が毎晩猫のご飯を持ってこられると聞いてnekonekofuさんたちかなぁ・・なんて思っています。
保護猫さん皆かわいいですね^^
いいご縁がありますように♪
Commented by nekonekofu at 2014-09-17 16:34
kyari3さん

コメントありがとうございます♪
まず、ご質問の件ですが、無謀ではないです!
我が家の家ねこのうち4頭(とら・くろ・おじ・もじゃ)は目が開く前に捨てられていたのを保護し、人口哺育で育てました。当時は私も会社員をしており、不在時間はkyari3さんと同じく約12〜10時間程でした。
ミルクは、起床してすぐ・出勤前ギリギリ・仕事を終え帰宅してすぐ・間に一回・寝る前ギリギリ、で5回確保。ある程度体重が増えたら4回でちょっと楽に。本当に小さかった初期の頃は夜間に1回起きてミルクをあげたりもしましたが、あれはしんどかったです;^_^A
働きながらだと教科書どおりの「3時間おきミルク」ができなくて、体重の増加が少ない…と悩んだりもしましたが、案外大丈夫。離乳食になれば体重の遅れは十分挽回できます。長時間のお留守番も、そりゃ無いに越したことはないですが、働きながらでは現実的には難しい。状態があまりに悪い子は平日は動物病院で預かってもらう等、状況に応じた工夫は必要ですが、体調の安定している子なら乳飲み子でもお留守番は不可能ではありません。職場に連れていけるのであれば、ある程度の大きさになるまでは連れて行くのも良いと思います。
Commented by nekonekofu at 2014-09-17 16:36
〜続き〜
赤ちゃん猫の人口哺育は精神的にも肉体的にもハードですよね。あれが毎回となると…と躊躇するお気持ち、すごく良くわかります。
孤独で泣きそう…それもきっと皆同じ。kyari3さんだけじゃないですよ( ´ ▽ ` )
私も、子猫の時もココちゃんの介護の時も毎回グズグズ泣いてましたよ〜(笑)だってめっちゃ大変だもん。辛いもん!「周りの友人は旅行だ飲み会だ…って遊んでるのに私って一体何してんだろう(´・_・`)」なんてフト思うこともあります!笑 それでも、どんなに大変でも、やっぱりみんにゃ可愛いし、お世話をした子が幸せになった姿を見ると疲れも吹っ飛びます。
人間ですから、聖人君子にはなれない。でも、それでいいんじゃないでしょうか?泣きながらでも、悪態をつきながらでも行動することによって命が助かるのなら、綺麗事を言いつつ何も行動しないより、ずっと尊いと思います。手を伸ばさなければ、死んでしまう子達を助けているkyari3さんの活動は本当に素晴らしいです。頭が下がります。無力なんかではないですよ!
Commented by nekonekofu at 2014-09-17 16:38
〜さらに続き〜
最近の私達は、できる範囲を決めた上で最大限の努力を、と考えるようにしています。自分達にできることを逸脱して、今いる猫達にしわ寄せが来るのは避けなければ…と。とか言いつつ、最近、交通事故にあった猫が我が家に仲間入りして、初めてのオムツ介護にてんてこ舞いだったりしますけど;^_^A(その子についてはまた記事で紹介するつもりです♪)

すみません、あまりうまくまとめられないのですが、同年代の方が、頑張っておられて、すごく嬉しいです!(*^^*)私達も頑張らなきゃ!と励まされました。
私達世代がお爺さん・お婆さんになる頃には捨て猫のない国になっていることを願って、無理し過ぎないで、頑張りましょう( ´ ▽ ` )ノ
また何かありましたら、コメント下さいね。愚痴も大歓迎ですよ〜♪
Commented by nekonekofu at 2014-09-17 16:43
pipiさん
コメントありがとうございます♪
お陰様で、大分落ち着いてきました。ご心配いただきありがとうございます。
公園ですか…私達がご飯をあげに行っているのは、空き地と駐車場の二箇所だけなので、誰か別の方かもしれません。
猫ボラの方かな?そういう話をお聞きすると嬉しいです(*^^*)ありがとうございます♪
Commented by kyari3 at 2014-09-17 18:13 x
nekonekofuさん

すごくご丁寧なコメントをありがとうございました!
とても頑張れそうな気になってきました。
前回自宅に連れ帰った子たちは、深夜も夫と交代で3時間おきのミルク、毎回体重を計り、増えなくて眠れず、育児ノイローゼ状態でした。
そこまでしても亡くなった子もいて辛くて…
でも、何もせず見ないふりをするくらいなら、自分たちのできる範囲で頑張ればいいのですよね!!
それなら私たちにもできそうで希望が見えてきました!!!

ココちゃんの記事など拝見していると、本当に本当に頭が下がります。
私なら…できるのか?できないだろうな…
でも…と、考えさせられながら読ませて頂きました。
こんなすごい活動をされている方でも泣いたりされることがあるのですね。
本当に、それを聞いて泣きそうになりました。

続きます
Commented by kyari3 at 2014-09-17 18:27 x
続きです

前回コメントでお察しかもしれませんが、私は公務員です。
連れてこられる動物たちはすぐそこに命の危険が迫っています。
「事故に遭うかも」などの確率的な危険でなく、「処分される」ほぼ確実な危険です。

でも、役所の性格でもはや流れ作業の一部としか思わないのか、職員は「猫だ〜かわいい〜かわいそ〜」以上です。

私はその流れに永遠に慣れることができないと思いますし、慣れたくもないです。
周りの人は、猫に哺乳したり連れ帰る私を理解できないと思います。
理解してもらう必要はない、でもやっぱり孤独です。
夫と孤独地獄に堕ちてメソメソしたりしてます笑

ですから、ねこねこ夫婦さんには、ねこねこ夫婦さんが想像もつかないくらい救われました。
これからもそうです。

ずっと夫と楽しみに拝読させて頂きますね(^.^)
私も勇気を出してもう一歩踏み出したいです。

Commented by nekonekofu at 2014-09-17 23:31
kyari3さん

ありがとうございます♪
私、ただのぐうたら主婦ですから、kyari3さんの仰るような立派な人間では全くもってありません( ;´Д`)しょっちゅう愚痴を言ってはメソメソしてますよ〜!

赤ちゃん猫・子猫のお世話は、パルボなどの感染症予防や保温には気をつけつつ、楽できるところを見つけて、ある程度は手抜きしちゃいましょう!続けるのが辛くなったり、人間が倒れてしまっては本末転倒ですから。

周りの方全てに理解してもらうのは不可能でも、ご主人様という大きな存在がいらっしゃるじゃないですか♪様々な価値観がある中で、小さな命を放っておけない人同士が一緒になったのは本当に素敵なことだと思います。私も、私と同じかそれ以上に猫バカな夫がいるから頑張れています。

猫を育て、里親様を探す…体力も時間もお金もかかることです。多くの命が捨てられ、処分される現実の前では、個人の力でその全てを救うことはできないかもしれない。それでも、今、目の前にいる一頭を助けることに意味がないとは思えない…そう思って今まで何とかやってきています。
心身共にあまり無理し過ぎず、お互いに頑張りましょう!影ながら応援しております(=´∀`)人(´∀`=)
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