命を守ろう!ボンネット「コンコン」キャンペーン

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※「コンコン」のみでは、中に動物がいても、反応がなく気付けないケースも多いとのこと。
 バンバンと強めに叩く、車体を揺らす(強めにドアを開け閉めする)、
 ボンネットを開けて確認するようお願いします。
 また、ボンネットの中だけではなく、車体の下やタイヤの上に動物がいるケースもあります。
 併せてご注意下さい。命を守るためにも、ご自身の自動車を守るためにも。


皆さんご存知でしょうか?ロードサービスで有名な
JAF(日本自動車連盟)twitterで下記のような投稿がありました。
▼JAF Twitter 2013年11月1日投稿より引用
朝晩涼しくなりましたネ。ネコがエンジンルームに入りたがる季節です。
エンジンをかけた途端!パニクッてベルトなどの回転部分に巻き込まれてしまいます。
近所にネコが多かったら乗る前にボンネットをパンパンしましょう!!


この呼びかけが、わかりやすくポスターになりました。
(作成者:Paws in Clover, Kochi 配布・シェアOKとのことです)
▼Paws in Clover, Kochi facebbokタイムライン投稿より引用
今回、ご提案させていただいたボンネットノックの他に、
クラクションを鳴らす、車体を揺らす、大きな声を出すなどの方法もある中、
やはり最善は「ボンネットを開けての確認」になるかと思います。

cloverとしましては、ご自宅、勤務先、スーパーや有料駐車場などの場所の条件や、
慌てた朝の出勤時、静かな夜の始動のシチュエーションの中で、どんな時でも簡単に習慣にできる、
そして周りにご迷惑をかけることの少ないノックを今回は、ご提案させていただいております。
実際にはノックであっても「人と一緒だったり、周りに人が居て恥ずかしくて出来なかった。」
「慌てていてすぐ車に乗り込んでしまった。」などの声が届きます。
そんな時は、車のドアを強めに閉め直すなどして、
できるだけすぐにエンジンをかけないことをご提案させていただいております。

また、ノックにつきましては、音により「どうぶつ(猫、いたち、鳥など)」に逃げてもらうことが
一番の目的ではありますが、驚かせることにより、なんらかの反応音を返させることも重要だとしています。

最近の車のボンネットの中は、入りにくくなってきているようですが、
それは裏を返せば、いちど入れば出にくいということにもなります。
そんななかで、特に驚くと奥に入ってしまう可能性もありますが、パニックになりやすい猫達が、
突然の強めのノック音に対し、無音で行動することは難しい状態になります。
そのパニック音に耳をすませることがとても重要となります。
命を守るため、まずはノックから。どうぞよろしくお願い致します。
/引用ここまで

ご家族、ご友人等、身近にいる方にも是非お伝えください。
ブログ等での転載も歓迎です!!よろしくお願いいたします。

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by nekonekofu | 2015-03-01 00:00 | 拡散希望 | Comments(0)
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